才能がない人が勝つための行動とは?

ない才能で勝つための絶対法則

 

こんにちは、池田です。

以前、
ベンジョンソンが世界新記録を叩き出した
驚きのトレーニング法 について投稿しました。

その時に

「スポーツは素質だ」

というワードが出ました。

しかしながら
僕はそうは思っていません。

今回、スポーツは素質なしでも

“勝てる”

という話をします。

 

 

才能を理由に諦めてはいけない

 

ベンジョンソンは素質がある方ではありませんでした。
しかし、全世界に名を轟かせたのは
彼の意外なトレーニング法があったからです。

見込みがない、あるいは才能がない人でも
トレーニングの仕方によっては

勝てる

ということです。

つまり
勝つための絶対法則は素質・才能ではなく、
トレーニングです。

「見込みや才能がない」
からといって諦める必要なんて微塵もありません。 

カールルイス

のような才能あるアスリートが世の中に多く存在します。

ただ、ベンジョンソンのような才能がなかった選手が活躍して、
これからのスポーツ界に衝撃を与え、
さらなる発展を目指すのも面白いと思います。

僕もそのような選手を輩出したい思いで
選手のトレーナーを務めています。

アスリートだけでなく一般の方にもいえることですが

才能がないから諦めることはない。

才能がないと思うなら、トレーニングをすればいい。

スポーツだけの話ではなく、あなたが1つでも何か

やりたい・なりたい

ということがあるならば、絶対に諦めてはいけません。

全ての物事には、全てを支える土台があります。

ベンジョンソンも走りを支えるための土台、
つまり筋肉があったから勝てたわけです。

物事の根本は何なのか?
何で構成されてるのか?
それらを構築するためにはどうすればいいか?

といったことを考えてみてください。

 

話を戻しますが、
五体満足に生まれた男性で、正しいトレーニングをすれば
全員100mを11秒台で走れる という実験の結果が出ています。

11秒台は相当早いですよ。

つまり、
トレーニングの仕方次第でみんな力をつけられます。

何事も絶対に諦めてはいけません。

 

それでは!

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