知識不足による私生活への影響

知識の重要性

 

こんにちは、池田です。

皆さんは

「自分のこと」

をどこまで知っていますか??

・ 自分の性格
・ 運命
・ 好き嫌い
・ 容姿
・ 評価
・ 健康
・ 向き不向き

などなど…。

では、どのようにカラダは構成されているのか
どこまでご存知ですか??

たんぱく質はカラダを作る
炭水化物はエネルギー
骨はカルシウムで出来ている

など、大まかなことは把握していますが
どれくらい細かいところまで知っている人はあまりにも少ないのです。

1日の調子を作るのも、
キレイな容姿を作るのも、
運動を手助けする筋肉を作るのも、

“栄養”です。

それもカラダの知識があれば

最大限のパフォーマンスで1日を過ごせたり、
誰もが認める美貌を手に入れられたり、
子供が憧れるスポーツ選手にもなれます。

今回はカラダの知識の重要性についてお話しします。

 

利き目1つで人生は変わる

 

普段ぼくは
アスリートのトレーナーとして
カラダ全体を診てアドバイスをしています。

かつて、
広島カープで『赤ヘル打線の核弾頭』と呼ばれていた

強打者 高橋慶彦選手

にアドバイスをしたことがあります。

当時、高橋選手のポジションはセカンドでした。

野球選手もポジションによって
パフォーマンスが変わります。

そのポジションにあった
トレーニングを行わなければなりません。

しかし、彼のプレーを見て瞬時に違和感を感じました。

「何かやりにくそう・・」

その時に私が着目したのは、
彼の「利き目」でした。

すると、彼の「利き目」は左眼でした。

そこでショートにコンバートしたところ、
今までにない切れ味が守備にでました。

「やりにくくなかった?」

と聞くと

「はい…。でも、誰もわかってくれませんでした」

と彼は涙を流しました。

その後、「守備」でリズムが取れるようになり、
相乗効果で彼の実績はご存知のとおり

3度の盗塁王を獲得
33試合連続安打の日本記録

など、素晴らしい実績をもたらしました。

もしあなたが動体視力がキーとなるスポーツをやる場合

「利き手・利き足・利き目」

をマストで意識してください。

実は「利き目」の探し方は簡単です。

顔の正面(ちょうど鼻の延長線上に)
に親指を立ててください。

・ 両眼で見た時
・ 左右片方ずつの眼で見た時

のズレ具合を見ます。

この時にズレが小さい方が、「利き目」です。

利き目はスポーツ以外でも、
自動車の運転などに影響してきます。

例えば運転中のアクシデントが
起こりやすくなるということもあるようです。

また、体の軸がズレて、筋肉の負担が左右に差が出て
姿勢が悪くなることまで。

だから、普段の生活に支障をきたさないためにも
意識して「利き目」とは逆の目を使ったり、
「利き目」を休ませてあげることが大事です。

うまくいかない時、
よりパフォーマンスを上げたい時は
身体の細部まで見なおしてみましょう。

そして、それと同時に
カラダについてもっと知識をつけましょう。

一日を、一生をより良いものにするために。

 

それでは!

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