精神状態を把握しておかないと損する!?

心理状態がもたらす生活への影響

こんにちは、池田です。

皆さんは今の自分が
どういう心理状態なのかわかりますか?

例えば、

穏やかな気持ちの人もいたり、
気持ちが落ちている人もいたり、
怒っている人もいたり、

人それぞれ感情は違うかもしれません。

ただ、今現在どんな感情抱いているのかを
把握するのって難しくないですか??

ただ、感情を把握することによって
物事が解決したり、
場合によっては良い流れを作ることだってできます。

私はフィジカルドクターとしてのイメージが強いと思います。

しかし実はメンタルについても研究しています。

実際、アスリートには必ずメンタルが付き纏うものなので、
知識を持つことが重要なんです。

知識をつけていたおかげで、
アスリートのメンタルを瞬時に把握することができ、
いろいろ対処することができました。

実は、その延長上で
僕は自分で心理テストを作ったのです。

今日はその心理テストについて話していきます。

 

一般的な心理テストでは見抜けない心の闇

 

一般的な心理テストは

「気分が暗くなることってありますか?」

「日常で何か不安になることはありませんか?」

など明らかに精神疾患に引っかかるような質問ばかりです。

これって信憑性に欠けますよね?

しかし、僕のテストは正確に被験者の心理状態を把握できます。

ちなみにどういう質問をしてるかというと、

「趣味をしてますか?」
「旅行してますか?」

など50問中5つほど関連をもった質問を散りばめます。

関連している質問に対して同じ回答していないと
嘘をついているということがわかる仕組みです。

これが1つのチェックポイントです。

そして、それと同時に日常こそメンタル面に
大きく影響しているので睡眠時間など日常のことも聞きます。

これは僕が産業医として携わった市役所の話ですが、
一般の心理テストでは異常値が出なかった消防隊長がいました。

しかし、「何かおかしい」
ということで僕のテストを行いました。

そしたら、異常値が出たのです。

そこで人事課長に注意するよう伝えました。

しかし、その一週間後に新聞の一面に出ていました。

その隊長が放火していたというのです。

自分が隊長であるがゆえ、

「火事があると活躍できる」

と思い、自分で放火してたということです。

心理テストによって、結果が異なることは多々あります。

なので1つの結果に捉われないでください。

専門の医師に相談するなどして、複数のテストを受ける。

もしくは精度の高いテストを選ぶことをお勧めします。

万が一のことが起こらないためにも
自分の精神状態をしっかり把握することが大切ですね。

そして、場合によっては
より良い方へと運ぶことだってできます。

メンタル1つで人生をも変えることだって可能です。

この機会にぜひ、皆さんに
メンタルのことについて興味を持ってもらいたいです。

また違う機会で僕の心理テストも
公開していこうと思います。

 

それでは!

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