身を守るために最適な方法とは?

自治体から相談が止まなかった防護術

 

200168日、大阪教育大学附属池田小学校に
物を持った男(宅間守・当時37歳)が乱入。
児童8人が死亡、教師を含む15人が重軽傷を負う。

 

こんにちは、池田です。

冒頭に紹介した事件をあなたはご存知ですか?

この事件の後、私の元には各自治体から

護身術

についての相談が殺到しました。

当時、イスラエルの護身術が画期的だったこともあり、
自ら特殊部隊で受け継げられている
護身術を1ヶ月に渡り、習得しました。

いつ自分の身に何が起きるかわかりませんよね?

私はみんなに護身術を身につけてほしいです。

日本は世界1位の安全国です。

しかしながら、

犯罪がゼロな国ではない

ことも頭の中に入れてください。

何か起きてしまってからでは手遅れです。

護身術は身につけておいても
損するものでは決してありません。

あなたが身につけておくことで
周りの人を助けられるかもしれません。

だからこそ、特に女性や子どもに護身術を
身につけることを勧めています。

防犯カメラの設置、防犯グッズ、
地域パトロールの強化などの対策を推奨・実施していますが
根本的な解決に至っていないのが現実です。

 上記のような対策は防犯にはなります。

しかし死角に入ってしまえば子どもは身を守ることはできず、
犯人の思うままになっているからです。

護身術は人間が本能的にもっている
条件反射を動きに取り入れています。

いざという時、身体が自然に護身の動きとして
反応するという特徴を持っています。

危険な状況からどう脱せられるか?
ということがベースとしてあります。

つまり、格闘技のような相手を負かすものではなく、

自分が安全に逃げる方法を考えるものです。

その首尾一貫した合理的な考え方により、
子どもであっても短期間のトレーニングで
高いレベルの護身スキルの習得が可能となります。

先ほども申し上げましたが、
あくまで防御・護身用としての範囲に限るので、
もちろん攻撃性は最低限のものとします。

付随して、いじめ対策にもなります。

現在の子どもたちを守るために
護身術は必要な技術なのかもしれません。

僕はアスリートたちのことだけでなく、
より女性や子どもたちの暮らしを支える
日々を作り上げていきたい。

これを機に皆さんに

身の安全確保

について考えてほしいです。

 

それでは!

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