勝利は食事で決まる絶対理論

勝てる体は食事で作られている

 

こんにちは池田です。

三大欲求の中の1つであり、
毎日みなさんが行ってることがあります。

それは「食事」です。

みなさんの身体は食事によって構成され、
人生を過ごせています。

そして美味しいと思う食事ができた時、
皆さんの胃袋、そして心は満たされるでしょう。

人生に大きく関わりを持つ食事ですが、
気を使った食事をされていますでしょうか?

食事は体作りに大きく関わっているものです。

トレーニングにおいて体つくりは
欠かせないものでもあります。

サッカーの岡崎選手も子供の時から健康に気をつけ、
食事の管理を徹底的に行っていたそうです。

その結果が今に繋がっていますね。

たくましい体を作ることも怪我しやすい体を作ることも
速い走りができる体を作ることも
パワー重視の体を作ることだって可能なものです。

つまり、

食事1つでその選手の運命が左右する

と言っても過言ではありません。

では、今回はそんな食事についてお話しします。

 

こだわりで勝ちあがった二人の猛者

 

沖縄出身で

渡嘉敷 勝男

という一人の男がいました。

彼は元ライトフライト級のチャンピオンで
名のあるボクシング選手でした。

彼のすごいところは、

10代の頃から、食にこだわりをもっていた

ところ。

普通10代といったら
バイトをして遊び金に使ったりするはずです。

しかしながら彼は、

生活費以外を全て「食」に費やしていました。

消費ではなく、
「自己投資」をその頃から行っていたのです。

彼は同一ジムに所属していた
具志堅用高のスパーリングを受けることもあるけど、
それに耐えるには、才能や努力では叶わないところがあります。

それに本能的なのか、

彼はやたら「食」にこだわりました。

今でも忘れないことは
彼と出会ってすぐに食についての相談を受けたことです。

その時、彼にはアミノ酸の作られ方など、
栄養についての根本的なところからアドバイスをしました。

結果的に彼は、

WBA世界ライトフライト級王座を獲得

するまでの名選手となりました。

また、

元プロ野球選手の金田正一

も同様です。

彼も専属コックを雇っていたほどの
「食」にこだわる人でした。

彼は新潟の貧しい家を出て、
高校を中退してプロに入りました。

金田のお母さんが、

「ご飯をいっぱい食わせてやってください」

と言って、球団に預けたと言われています。

金田は有名な選手になっても、
「食」に人一倍お金を使ったと言われています。

その結果、
万年最下位の国鉄スワローズ(現ヤクルトスワローズ)を経て

前人未到の日本プロ野球史上唯一の通算400勝を成し遂げた。

ここで分かる通り、
アスリート界に歴史を刻んだ名選手と同時に

食の重要性

を証明した名選手でもあるということです。

体を鍛える時、多くの人は
筋トレに力を注いだりします。

しかし「食」については疎かにしがちなんです。

一生懸命、筋トレをしても筋肉をつくる構成要素を
理解していなければ、筋トレ自体も無意味になってしまうからです。

土台がしっかりとしていなければ、
いくら高さを出したとしても不安定で崩れやすいのです。

なので、筋トレだけでなく、
自分の体の知識もしっかりと学んで欲しいのです。

筋トレと食事のバランス

をしっかりと理解するようにしましょう。

 

それでは!

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