諦めないことによって救えた人生

眼がもたらす影響

 

こんにちは、池田です。

皆さんはについて
どれだけ気をつけたりしていますか?

眼はモノを見るための大切なものです。

視力が悪い方ならよく分かると思いますが、
遠くのもの、あるいは近くのものが見えにくいですよね?

視覚が悪い、あるいは何かしらの支障がある時に
人々はストレスを無意識に感じてしまい、

パフォーマンスが格段に下がってしまいます。

普段僕は、スポーツトレーナーとして
選手の活動を支えるためにトレーニング・食事だけでなく、
視力・利き目まで徹底的に指導しています。

スポーツは非常に眼が大切なので、
僕も昔から勉強していました。

そして眼を改善した結果、
活躍の場が増え、名を轟かせた選手もいるほどです。

つまり眼は、

人生が変わってしまうほど影響あるものなのです。

今回は僕が関わった選手に襲った
眼の病気
についてお話します。

 

人生を取り巻く病と不屈の心

 

眼の病気?
今はかかってないし、見えてますよ。

だから今の自分には関係ないです。

という人にも、いざという時のために
とある病気について覚えてほしいのです。

皆さんは、

“網膜剥離”

という病気を知っていますか?

“網膜剥離”とは、

・加齢
・事故などによる頭部や眼球への物理的ショック
・糖尿病網膜症などの一部の病気

が原因で引き起こされます。

どういう症状かというと、
眼球の内側にある”網膜”という膜が剥がれて、
視力が低下する病気です。

“網膜”は
目の中に入ってきた光を刺激として受け取り、
脳への視神経に伝達する組織です

よくカメラのフィルムに似てるかもしれません。

“網膜”の剥がれは
痛みを伴わないため気付きにくいのですが、
前兆として飛蚊症が現れることがあります。

また、ひどい場には
急激に視力が低下し、失明に至る恐れもある症状です。

川尻達也

という1人の選手がいました。

彼も”網膜剥離”に悩まされていました。 

日本総合格闘技界の全盛期に、
修斗、PRIDE武士道、DREAMと強者が集う舞台で活躍し、
現在は 世界最高峰とされるUFCで活躍する1人です。

彼は大学病院で、患部の完治に至らない治療の
バックリング手術
を受け、”網膜剥離”が3度も再発しました。

そのため、
引退を受け入れざる得ない状況
まで追い込まれました。

その際、JBスポーツジムの山田トレーナーから、
「彼を救うための方法は何かないか?」
との相談が私のもとにやってきました。

そこで日本にある全眼科の実績・手術数のデータで調べあげ、
とある眼科に注目しました。

手術数と成功率が圧倒的だったとある病院が

深作眼科(http://www.fukasaku.jp/

でした。

私はすぐに深作眼科とコンタクトを取りました。
その末、川尻選手の手術は成功しました。

術後2週間…

ずっと下を向いていなければならず、
辛かったようです。

ですが、彼は
今でも現役で格闘技を続けられるほどまで回復しました。

“網膜剥離”は治る病気です。

しかしながら、今回は病院のリサーチを徹底的に行い、
手術が成功したというだけです。

残念ながら、
世の中には「ヤブ医者」と呼ばれる存在もあります。

大学病院の眼科を受診して、
バックリング手術を受けて、完治に至らない。

あるいは担当医師の技術の低さが故に
簡単に「失明」と宣告していることも見受けられます。

このような事態に深刻になる人も多いのですが、
決して諦めてはいけません。

眼に限らずに
カラダに関心を持ち、知識をつけましょう。

そうすることで
自分の身に何かが起こった時に解決することもできます。

さらに事前に防ぐことだってできます。

 

何度もいいますが、

“網膜剥離”は治る病気

です。

 

川尻選手とって総合格闘技は
生きがい、人生そのもの
と言っても過言ではありません。

その生きがいが、たった1つの病気によって
潰されてしまいそうになったのです。

しかし、彼を始め周りの人間が最後まで諦めなかった。
その結果が彼の人生に光をもたらしたのです。

1つの情報が人を救うことだってあります。

その人は自分かもしれないし、
自分にとって大切な人かもしれません。

救えなかった時、

あなたは何を考えますか??

希望を捨てず諦めないことが肝心です。
出来ることは全てやりましょう。

 

それでは!

 

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