共存共栄

共存共栄という考え方

こんにちは。
池田です。

今日は、昨今の日本から
なくなりつつある

「共存共栄」

という考え方について
お送りしたいと思います。

日本でもMBAなどが流行って、

「〜でMBAをとってきました」

などと誇らしげに話される方もいます。

ただ、MBAのようなものは、簡単に言うと
ゲームみたいなものなんです。

つまり、ゲームのやり方を学ぶだけの場であって
人のことは何も考えていないもの。

このように言うと
反論したい方もいることは重々承知ですが
無機質にお金や数字ばかり求める風潮によって

「共存共栄」

という価値観や考え方が衰退していると
常々感じています。

日本というのは、もともと
共存共栄の文化があったのに、
いつからか、おかしくなってしまいました。

例えば、作物や実などは狩るときも
全部狩らないで残すわけです。

お年寄りたちが山菜やキノコを
採りに行ときも、必ず来年のために残します。

来年もまた実が成るように
残しておくというのは我々が生きていきく上で
当たり前のことですよね。

だから、社会や企業も
そうあるのが本来あるべき姿だと思っています。

これからの社会に必要な理念

そしてこれは、私がCKOを務める
マーヴェラスラボの理念でもあります。

お金や数字がすべてのMBAなどのような
自分だけが総取りすることを考えるのではなく
いかに周りと共存するか。

もちろん、「勝ち」、つまり
結果にはこだわります。

企業や個人を勝たせることが
我々マーヴェラスの役割であり
ミッションでもあります。

しかし、「勝つ」ということは
相手から根こそぎ奪うこととは違いますよね。

すべてを焼き払って、
根こそぎ奪うということは、
次に繋がらず何も生み出しません。

周りを淘汰して
自分だけが独占したり利益を上げようとするものは
今後、伸びていくことができないでしょう。

マーヴェラスの掲げる「共存共栄」の理念は
これからの時代で、企業や個人が成功する上でも
非常に重要な考え方であり、むしろこのような考え方でないと
これからの時代では伸びていくことは難しいと言えます。

そんな、共存共栄をしながら、どうすれば個人や企業が成長し
成果や結果を出していけるのか、ということを
我々マーヴェラスの提供するコンテンツに触れていただき
より詳しく知っていただければと思います。

それでは。

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