『人創り』にかける想いを形に

人材育成に携わるキッカケ

こんにちは。
池田です。

私は現在、人材育成に特化した企業、
「マーヴェラス・ラボ」のCKO(最高知識責任者)として
活動をさせていただいておりますが、

私が、マーヴェラスに携わるまでの経緯は
あまりご存知ない方も多いようで、

「池田先生は、どのような経緯で、
マーヴェラスに関わるようになったのですか?」

といった質問を
よく、いただきます。
そこで、今回は

私が、どのようにして、
マーヴェラスと関わるようになり
今に至るか、

ということに関して
お伝えさせていただきます。

二人との出会い

この話をする上で、
欠かすことのできない「お二人」、
それが、

マーヴェラスの代表である、
「加藤秀視」さん

マーヴェラスのCMO(マーケティング最高責任者)である
「長倉顕太」さん

との出会いです。

長倉顕太さんとの出会い

私が、スキューバダイビングのライセンスを取得するため
ハワイに滞在していたとき、

スキューバダイビングのショップで
代表を務めていた1人の男性と知り合いました。

彼は、ベストボディ・ジャパンという、

健康的なかっこよさや美しさ、
健康的な身体を競う
年齢別ミスター&ミスコンテスト

の大会に出場し、
そこで、どうしても勝ちたい、

そして、プロとして
指導者になりたい、

という方でした。

そんな彼を、プロデュースしていたのが
彼の旧友であった長倉さんです。

そこで、長倉さんと繋がり
私が、プロのアスリートの育成に
携わっていた経験もあったことから、

長倉さんと共に、彼をサポートする、
ということになりました。

そして、彼を応援する上で
私自身が「何者か」ということが
より明確な方がよい、

という長倉さんの助言とお力添えで
20年ぶりに出版させていただいたのが、

【「食べる時間」ダイエット】

という本です。

そんな経緯から
長倉さんとの繋がりが生まれ、

現在、長倉さんには
マーヴェラスのCMO(マーケティング最高責任者)
として、主に企画のプロデュースやマーケティングに関して
尽力いただいております。

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加藤秀視さんとの出会い

ハワイから帰国した後、
長倉さんから、知人である有名な格闘選手を
是非みてほしい、という依頼をいただき、

その格闘家の方とお会いし、
さらに、その方の祝勝会にも
お招きいただく機会がありました。

そして、彼の祝勝会の主催者だったのが
現マーヴェラスラボCEOの
加藤秀視さんでした。

加藤さんをご紹介いただいたときに、
彼からは、那須のマーヴェラス・アドベンチャーや、
石垣島のマーヴェラス・プレジャーに関する話をお聞きし、

私からは、大企業や自治体での健康管理や
ネイビーシールズでの経験、トレーナーとしての活動などについて
お話しさせていただきました。

そんな中、加藤さんと私は

「人創り」

という点で特に共鳴し、
そこから加藤さんとの繋がりが
スタートしました。

それが、今から
約2年ほど前の話です。

「人を創る」ということは、
その先に、様々な可能性を秘めています。

例えば、誰か1人が成長すれば、
その周りに良い影響を及ぼし、

さらに、良い影響が
その周りの先にも波及していく。

だからこそ、私は
「人創り」にもっと携わりたいという想いを
以前から持っていましたが、

実際に20年近く、
「人創り」の最前線に立ってきた
加藤さんと出会うことで、

「人創り」の現場に
携わる機会をいただくことができたのです。

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客観的なデータ、数字がもたらすもの

加藤さんが、
私と話をしている中で
特に興味を持たれていたのは、

私が「データ・数字」を分析して得た
客観的な指標を活用していた、
という点です。

例えば、私がトレーナーとして
スポーツ選手を、指導させていただく際には、

必ず、「データ」を収集し
それを解析した結果に基づいて
指導を行っています。

加藤さんは、プロの人材育成家として
長年、その分野で活躍をされていましたが、

今までの経験や体験を元に
ある意味、感覚的に行っている部分が
大きかったそうです。

しかし、彼は
「自分一人だけで行っていてはダメだ」

ということに気づき、
客観的なデータや数字に基づいて

自分と同じような人材教育家の育成や
人材育成が可能な環境を作ろうと考えられました。

一人では、人材育成を行える規模に
限界がありますが、

データ・数字の分析など
客観的な指標を用いることで

数百、数千、数万人と
より多くの方の人材育成に
携われれるのではないか、

ということに
着目されたわけです。
例えば、那須にある
マーヴェラス・アドベンチャーで
研修を行う際に、

通常では、加藤さんのように
経験や知識が豊富な人材育成家が現場にいなければ、

加藤さんのレベルに近いクオリティで
プログラムを実施することは困難です。

しかし、データに基づいた
客観的評価が可能な指標を
プログラムに取り入れることで、

ある程度 短期間の訓練を積んだ
トレーナーやスタッフでも

加藤さんのような
熟練した人材育成家が現場にいなくとも

十分、効果的なプログラムの実施が
可能になったのです。

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想いを形へ

このように、
様々な方との繋がりやご縁によって

キーパーソンとなる
加藤さん、長倉さんと出会い、

現在は、企業・学校・アスリートや
個人のお客様など、

本当に多くの方々と、
人材育成の現場で
関わらせていただいております。

そして、お二人との出会いから繋がった
マーヴェラスという、素晴らしい人材・施設を有する
人材教育の最先端で、

より多くの人材教育家のプロ育成や
お客様・組織の育成に携わることで、

「人を創る」

という想いを形にする活動に、
これからも、尽力し続けたいと思います。

また、
この記事を読んでいただいている
あなたが、もし

・より自分を成長させたい
・人の教育、指導、育成する力を身につけたい
・組織やチームでリーダシップを発揮したい

といったことに
興味をお持ちであれば、

是非、どこかの機会で、直接お会いできることを
楽しみにしております。

それでは。

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