危険!?子どもの足1つで起こる影響とは?

子どもの足が危ない

 

こんにちは、池田です。

「今の世の中を見て危惧していることはありますか?」

先日こんなインタビューを受けました。

危惧していることはたくさんあります。

その中で僕は

現在の子どもたちの足

が問題だと答えました。

これは非常に深刻なことです。

もしかしたら子どもは
足1つで将来が決まってしまうかもしれません。

ということで今日は
子どもの足
についてしたいと思います。

 

幼い時からの習慣で身体は決まる

 

僕の調査では、
まだ、靴を履いていない赤ちゃんの75%が
とある菌に感染していました。

それは
白癬菌(はくせんきん)
というものです。

つまり、水虫です。

原因は、
子どもたちの靴でちゃんとしたもの
綿などの天然素材の靴下が少ないことです。

残念な話ですが、
靴と靴下によってこどもの足は悪い方向に進んでしまいます。

また、将来的にも

身体全体におよぶ腰痛や外反母趾から猫背

など、様々な影響を及ぼす恐れがあります。

足1つだけでですよ?

そう、靴1つでですよ?

そのたった小さなことで
いろんな病気や身の危険が襲いかかろうとしています。

そのような背景から、
メーカーはサイズを増やすべきだと思っています。

しかしながら、
靴メーカーは、在庫を抱えることを嫌がり、
どうしても売り上げ重視になってしまいます。

そのため、全てに対応させることは難しく、
既製品では叶えられてないのが現実です。

本当にこれは残念なことです。

人間、4歳半までの足は
軟骨であるために形が変わりやすいのです。

そのため、足の形が決まるのは4歳半といわれています。

だからこの時点で外反母趾もなりやすくなります。

実際、ドイツでは
ファーストシューズをオーダーする
という風習があるほどです。

日本とは意識が違います。

想像してみてください。

この時点で作られた足の形によって、
10年後、20年後、30年後…。

肩こりや腰痛の原因になる可能性は十分にあります。

先ほども言いましたが、
靴1つで身体に危険を及ぼしてしまうかもしれません。

ぜひ、愛する子どもの将来のことを考えるならば、
オーダーシューズも検討してみてください。

 

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です