『皆さまのご質問』にお答えします!

こんにちは。
池田です。

いつもブログをお読みいただき
ありがとうございます。

大変 有難いことに、
私のブログを読んでいただいている皆さまから、しばしばメッセージをいただき、
私に対するご質問もたくさん頂いております。

そこで、

今後はそんな皆さまからのご質問にお答えする形で
ブログをお届けさせていただく、
という試みをスタートすることに致しました。

今回テーマにさせていただいたご質問はこちら。

「仕事に対する部下のモチベーションを上手に高めるには、
どうしたらよいのでしょうか?」

こちらについて、
本日はお答えさせていただきます。

この記事を読んでいただいてる あなたは
自分の「部下」をおもちだったり、「新人の教育」に携わることがあるでしょうか?

職種や職場環境にもよるかと思いますが、
多くの方は「新人」や「部下」と関わる機会があると思います。

そんな中で、今回ご質問いただいた方は、
仕事に対する部下の「モチベーション」が低く、お困りのようですね。

では、どのようにすれば
部下の仕事に対するモチベーションを上手に高めて、
仕事への取り組み方を改善することができるのでしょうか。

人それぞれの「動機付け」

そもそも、「モチベーション」を日本語に訳すと
「動機付け」という意味になりますが、
簡単に言うと、人が行動をする「理由」や「原因」です

では、新人や部下の方の「仕事に対する動機付け」つまり
仕事をする「理由や原因」が何かを、あなたはご存知でしょうか?

例えば、私のように60を過ぎた年代は、

仕事=人生
仕事=生きがい

という考え方が当たり前でした。

そのため、仕事をきちんと遂行することに何の疑問もなく
仕事にやりがいを感じ、「人生=仕事」として働いてきました。

ところが現代では、
仕事に対する考え方や、人生観・価値観が多様化してきているので

「必ずしも仕事=人生ではない」

という方も数多くいらっしゃる、
ということです。

まずは、そのことを
会社の上司や幹部が理解することが必要です。

「人生の力点」を見極める

もちろん、今でも
「仕事=生きがい」という価値観を持って
仕事をされている方もいらっしゃいます。

しかし、部下や新人が
皆その価値観を持っているわけではありません。

仕事はあくまで、「生活の糧」であったり、
「自分のやりたいこと・成したいことのため」という人もいるでしょう。

このように、部下が「人生の力点」、つまり
「自分の人生において何を重視しているか」を理解して、それを否定しないことが
部下の仕事に対するモチベーションを高めるための第一歩です。

つまり、どこに「人生の力点」があるか把握し
ニュートラル(中立的)にそのことを理解していくのが大切なのです。

自分とは、全くことなる価値観を理解しようとすることは
難しいと感じるかもしれませんが、

・部下に自分の価値観を押し付けず
・上司が部下の目線に降りて
・部下の「人生の力点」を見極めながら

部下や新人と接するように
まずは意識していただくことをお勧めします。

そして、それを糸口に、部下や新人の仕事に対するモチベーションを高めたり
仕事への取り組み方を変えるヒントが得られる可能性があると私は考えます。

ご質問いただいた方、そして同じような悩みを抱えている方は
よろしければ、ご参考にしていただけると幸いです。

それでは。

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