勝利マインド形成術

こんにちは。
池田です。

前回、お届けした記事では
「逆境を乗り越える力」という
テーマで、

・逆境とセルフコントロールは
深い関係があること

・逆境を乗り越えるために必要なこと

・背中を見せないで一歩下がる
選択肢を持つ重要性

などについて
お伝えさせていただきました。
http://ikedamitsuhiro.com/adversity/
(前回の記事はこちらから)

あなたが得たい結果や成果は?

では、
なぜ、セルフコントロールや
逆境を乗り越える力を手に入れることを
あなたにオススメするか、というと、

「あなたが望む結果や成果」
を手に入れるために、

「セルフコントロール」や「逆境を乗り越える力」
が大いに活用できるからです。

「あなたが望む結果や成果」というのは
人によって異なるのではないでしょうか?。

例えば、

・もっと営業成績を伸ばしたい
・今の何倍もお金を稼ぎたい
・独立して起業したい
・自分でお店を開きたい
・好きな人と一緒に仕事がしたい
・新しいビジネスを始めたい
・難しい商談を制約させたい
・親子の信頼関係を取り戻したい
・夫婦円満でいたい
・部下から信頼されるようになりたい
・上司とのコミュニケーションを円滑にしたい
・仕事を効率良くこなせるようになりたい
・すぐ落ち込んで、行動できなくなる自分を直したい

など、

人によって
得たい結果や成果は
様々かと思います。

あなたは、普段
どんな結果や成果を得たいと
思っていますか?

どんな小さなことでもいいので
イメージしてみてください。

そして、ここでは
「あなたが望む結果や成果」を得ること
=「勝つこと」「勝利」

という表現を
使わせていただきます。

「勝ち負け」と聞くと
一般にはスポーツの世界など、
あまり自分には関係ないものに
感じるかもしれませんが、

「あなたが望む結果や成果」を得ること
=「勝つこと」「勝利」

と置き換えると、
日常生活の中で「勝ち負け」というものは
無数にあると、想像できるかと思います。

つまり、

「あなたが望む結果や成果」を
得られる = 勝ち
得られない = 負け

と考えてみてください。

そして、
何かの「結果」や「成果」を出す、
つまり「勝ちを得る」ためには、

「勝利マインド」

というものが欠かすことのできない
重要な要素となります。

勝利マインドを得るには?

そもそも「マインド」という言葉に
あまり馴染みがない場合は、

「意識」や「心構え」

といった言葉に
置き換えてみてください。

勝利マインド、つまり
絶対に勝つための「意識」や「心構え」を得るためには、

これまで、何度もお伝えしてきた
「セルフコントロール」

そして、
「逆境を乗り越える力」

が「基礎的な力」として
必須となります。

セルフコントロールと
逆境を乗り越える力。

この2つが備わっていることで
「勝利マインド」が生まれてくるのです。

なぜなら、
自分の特性や現状を冷静に判断して
様々な状況になっても
臨機応変に対応できる力である
「セルフコントロール」や

窮地に立たされた時でも
優先順位を見失わず、
活路を見出すことができる
「逆境を乗り越える力」

があって、はじめて
様々な選択肢が生まれ、

「勝つこと」にフォーカスして
戦略や戦術を立てることが
できるです。

そして、
「あなたが得たい結果や成果」に
確実に近づく、行動や思考を
常に持ち続けることができます。

自分独自のシナリオを描く

ここで、さらに重要なのは
自分に適した「シナリオ」で
「勝利」に向かえるか、

そして、いかに多くのシナリオを
持っているか、

ということです。

ここで言うシナリオとは、
自分が「勝つ」ために必要な
プロセスや道筋のことを指します。

例えば、十人十色と言われるように
人はそれぞれ、タイプが異なります。

うまくいっている人や一流の人を真似ても
必ずしもうまくいかない理由は、
そこにあります。

ですから、
自分なりのオリジナリティーのある
シナリオを描く必要があるのです。

そして、そのシナリオを
多く持っていれば、持っているほど

勝つための手段や切り札が増えて
様々な状況になっても対応でき、
勝てる確率が飛躍的に高まります。

一番まずいのは、
自分の特性を無視して、

偉大な人の真似をしたり、
誰かが成功したから同じことをする
といった行為です。

もちろん、成功者の考えている事や
成功した事例は
勉強になるとは思いますが、

同じことをしたところで
同じ結果が出るとは限りません。

かつて、私がトレーナーとして
指導に関わらせていただいた

陸上選手のカール・ルイスとベン・ジョンソンは
全く性質の異なる選手でした。

カール・ルイスは、天才型で
しなやかなフォームの走りを
武器とする選手です。

また、父親が大学の陸上コーチであり、
幼少期から理想的な練習環境が整っていました。

一方、ベン・ジョンソンは
ジャマイカからの移民であり
大変な思いをしてアメリカに渡ってきました。

また、彼はかつて並以下の選手でしたが
身体を強化して、腕で身体を前に運ぶという
カール・ルイスとは、全く異なる
走法を武器として勝ち上がりました。

このように、同じ一流選手でも
タイプは全く異なり、

経験してきた経緯も内容も
勝つための戦略も、まるで違うわけです。

つまり、目指す結果は同じでも
人によって、各々の特性に合った
勝利へのシナリオを考える必要がある
ということです。

勝利を勝ち取る力の強化

このように、自分の特性に合った
勝利に向かうためのシナリオを
描くには、

当然、自己分析をして
自分のことを正確に把握する必要があります。

それがわかって、はじめて
セルフコントロールや、
あらゆる環境・状況に置かれても
対応できる力を身につけることができます。

今あなたが置かれている環境そのものを
トレーニング場にすることだって可能です。

日々、あなたの身の回りで
起こっている問題や課題を解決し、

望む結果を得るために
あらゆるシナリオを考えて
実行に移す、

ということを意識して繰り返すことで
それ自体が素晴らしいトレーニングとなり、
「あなたの望む結果や成果」を得る力が
どんどん強化されます。

そのためにも
まずは、基礎的な力となる
「セルフコントロール」
「逆境を乗り越える力」を、

そして、
「勝利マインド」

を是非、あなたにも
身につけていただければと
思っています。

正確な自己分析

しかし、問題は
どうやって「正確に自己分析をするか」
ということです。

多くの人が、この最初のステップで
つまづくか、勘違いしたまま進んでしまいます。

なぜなら、
自分のことを客観的に見て
正確に分析できる人は
ほとんどいないからです。

だからこそ、プロのスポーツ選手などには
客観的に自分を分析してくれる
コーチが必ず付いているのです。

しかし、スポーツ選手ではない
一般の方たちに、自分を正確に分析してくれる
コーチは、通常はいないでしょう。

だからこそ、私は
多くのスポーツ選手の指導や自治体での健康管理など
あらゆるデータ分析・解析をしてきた
膨大データベースと経験を元に、

研修やプログラムを通して
少しでも多くの方を「分析・解析」して
その人の特性を明らかにした上で、

その方が望む「結果」や「成果」を
得るためのサポートをさせていただいています。

そして、
「セルフコントロール」
「逆境を乗り越える力」
「勝利マインド」

をマスターする人を
数多く輩出することで、

社会に貢献できる人材を
世の中に増やしていきたいと思い
日々、活動しています。

もし、
私がCKO(最高知識責任者)を務めている
マーベラスラボでの研修や、

その他のブログラムなどで
直接お会いできる機会がありましたら、

ぜひ、お越しいただき、一緒に勉強させて頂きたいと思います。
そして、あなたのサポートをさせていただける日を
楽しみにしております。

それでは。

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